千代田区広報誌にゴースモグッズの広告を載せよう。

 

 

路上喫煙禁止条例で有名な千代田区が、広報誌「広報千代田」の広告を募集してるとの情報を入手。

早速、千代田区の喫煙者にもエールを届けなくてはと、広告掲載を申し込みました。さてさて、どんなご対応をいただけるのでしょうか。

<電話対談までのあらずじ>

まずは、版下を送りました

すると区長さんからのお断りのお返事(拡大する

意見広告はダメと書いてあります。

意見広告ではありません。ゴースモグッズで儲けたいのです。

掲載になるには何処を修正すればいいのか、会長が千代田区へ電話で問い合わせると、もう少し販売色が強ければ掲載されるとのお返事。更に、担当の松本課長は掲載不許可理由の説明文まで添えてくださいました。
(松本課長は親切です)

掲載不許可理由の説明文(拡大する)

では、”販売店一覧”を作って方針が決定する前に再度応募しましょう。

その後、再度同じ版下を送ってみましたが・・・連絡なし。
1月以上も放っておかれると寂しいもの。

というわけで再度、会長は千代田区に電話をしました。

 


さぁ、電話で対談だ

1、イントロダクション (聴く 10分06秒)
   

2、「ねちねち、くどくど」の始まり。(聴く 10分16秒)
   

3、話がちがうぞ (聴く 13分14秒)
   

4、バッシングは怖いですか?(聴く 07分30秒)
   

5、クロージング (聴く 12分16秒)
   

*1、イントロダクション〜5、クロージングまで、まとめて聴く方は
 こちら(53分24秒)

 

 数日後トドメのお断りが到着しました。 (拡大する


タバコじゃなくってぇー、グッズで儲けようとしたのに…。
 

 


<対談を終えて>

当初販売されている様子がわかれば掲載になるというお話でした。

しかし蓋をあけてみると「やっぱ世の中、禁煙の方向に向かっていますし…」というなんとも煮え切らない説明でした。皆さんは、どのように思われたでしょうか?

会長の要領を得ない話に長時間付き合わされた松本課長、ご苦労様でした。


お茶汲みの感想
  会長は『ジャナーナリズムだ!』とか言ってますが
  私には「遠吠え」にしか思えませんが…。